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 Seasar2(国産DIコンテナー)のチーフコミッターのひがやすをさんがタイトルの内容にてブログを書いております。

 >今後どうしても受託をやるならforce.comのような少数精鋭で付加価値をつけられるようなやり方がいいと思います。仕様を決める人がその場でプログラミングをして組み立てていく感じ。

 上記の意見は正しいと思います。今Intalio Cloudを様々な会社にてお話をさせて頂いておりますが、上記の考えに一致しております。

 エンタープライズ系の開発は、過去に実績がある一部の大手SIの会社にしか発注しないというユーザ側のコスト削減の方針もある為、最近はなかなか話を聞かないという事もあります。かといって、仕事がゼロ、というわけではなく、むしろ仕事は多くある、という事も事実です。では、その仕事とは何か?
 Office系等の1人のユーザが自分が仕事を効率化する為に作成した事が共有しないといけない、かつExcelやAccessでの管理はバージョン管理も含めて避けたい等、ライトな開発が企業内には多く存在していますが、サーバー構築、開発環境構築等、ユーザ側が思っている以上に時間がかかる上に、コストも高い、という事があり、ユーザ側で開発中止、SI側が妥協する、いずれかが選択肢になります。

 上記をクラウドのIaas、Paas、Saasで考えた場合、Iaasは環境構築、PaasはUIで設計しながらソースコードを自動生成する環境構築、SaasはPaasで作成したUI等となり、ひがさんのブログの 「仕様を決める人がその場で。。。」という部分がPaasで行う事に該当し、ライトな開発に対応する、という事をIntalio Cloudでは実現できる仕組みになっております。

 ひがさんのブログの詳細は ここ です。