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人のCollaboration作業をAcitivityの視点から分析し、”インスタント・コラボレーション”を可能にするツールとしてIBMに "Activity Ecplorer"がありますが、その詳細な解説記事がシステム・ジャーナルに掲載されていましたのでメモしておきます。

Ad Hoc Coomunicaton
Shared Workspace
Formal Process

と分けられるCollaborationテクノロジーのなかのShared Wrokspce
でチームとしてのCollaboration作業をいかに円滑に進めるのか、Activityをいかにパターン化して再利用するのかなど、新しい考え方のCollaborationツールですのでKMなどを目指す人には必須の考え方です。

システム・ジャーナル
http://www.research.ibm.com/journal/sj/454/tocpdf.html

Activity Explorer: Activity-centric collaboration from research to product

http://www.research.ibm.com/journal/sj/454/geyer.pdf

IBMの新しいCollaborationソリューションの組み合わせは

Activity Explorer
+ Dogear(Social Bookmarking) 
+ Fringe Contacts(Social Tagging) 
+ Sametime (Instant Messaging & Conferencing)
+ BLOG
+ WEDWiki (Application Wiki)
になるのでしょう。先月末発表のNotes/Domino Version7で一端が見えてきているようです。

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Unfied Activity Managementとは
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