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GoTheDistanceさんがIntalioをテストしてくれてFirst Impressionを書いてくださいましたので
抜粋をメモさせてもらいます。

Intalio First Impression
http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20070214

結論

JavaでのWEBアプリ作成経験&Webサービス開発経験(Apache Axisなどの使用経験)がないと、何がどうなっているのかさっぱりわからない。BPMN書くだけならフリーのActiveModelerを使った方がよろしいかと。動かすまでがかなり難しいが、使いこなせるようになると「ちょっとBPMインフラ動かしてみるかぁ」ってな感じでかなり俊敏にいろんなことを試す事が出来そう。でも本気で検証しようとしたら、死ぬほどチェックポイントが多くなる悪寒が。泥臭いことばっかり思いつく。

良いところ
● ボタン一発でデプロイできるところ。確かにone-click-deployが可能。
● BPMNを変更すればアプリケーションまでシームレスに変更ができる。
● サンプルが豊富。
● 業務プロセスと実行環境がセットになっているのは嬉しい。

まだこのBPMSの仕組みがよくわかってないので、断片的なメリットしかわかってません…

Chained Execution
サンプルがあったので見てみました。http://bpms.intalio.com/content/view/115/83/
Chained Executionというのは、IBMのBPEL拡張であるBPEL4People(人間系のタスクを加味したBPEL拡張)に定義されているもので、「同じ人間が行う一連の作業」のことだそうです。bpel4Peopleの仕様書は以下URLよりDLできます。http://www-128.ibm.com/developerworks/webservices/library/specification/ws-bpel4people/

Intalioのサンプルでは、ショップに訪れたお客さんが非連続的に「製品を選択する⇒住所を記入する⇒支払い情報(クレジットカードの情報)を入力し買い物を終える」という流れになっています。人間がキックして始めて前に進む作業を全体としてひとつのトランザクションとして管理したいという場合、それを「Chained Execution」と呼ぶようです。

全文はオリジナルサイトでどうぞ。
GoTheDistanceさん有難うございました。